こんにちは!

薊野西町のトリアス鍼灸接骨院の渡邊です

 

今回は悪い行動習慣の例をあげて行きます

まず、一番と言っていいほど

身体のバランスを崩す原因となる座り方です

①足を組む、足をクロスする

      

 

②横膝(横座り)

 

③体育座り、長座、胡坐(あぐら)

上記のものは、

骨盤や股関節の左右のズレを起こす原因となります

 

④長時間のパソコン、スマホの操作

背中の丸み(猫背)をきたします

 

⑤いつも同じ向きでの横寝

身体のねじれを起こします

 

⑥食べ過ぎ

これは飛躍した考えですが、

単に太るとか内臓の病気を招くというものではなくて

食べ過ぎて腸の動きが悪くなったり、

突っ張ることで骨盤や身体のねじれを起こす

というものです

 

以上誰もがよくやりそうな

悪い「生活習慣」を列挙してみました

これらの習慣があれば必ず身体が悪くなるというものではありませんが

不健康になるリスクを少しでも減らしたいなら改善をすることです