こんにちは。
高知市薊野西町にあるトリアス鍼灸接骨院の森國です。
最近、朝起きた瞬間から身体がだるい症状に悩まされています。
動き出すと徐々にだるさは無くなりますが、「熱でもあるろうか?」と測っては見るものの熱は無し!!
このようなだるさの原因とその対策について探っていこうと思います。

クーラー病
原因
- 寝室の冷えや室内の温度差による血行不良
- 自律神経の乱れ
対策
- 寝るときは冷風が直接あたらないようにし、長袖パジャマや腹巻を活用する
- 夜はぬるめのお湯に浸かって身体を芯から温める
暑いからといって身体を冷やしすぎないことも大切ですね。
睡眠の質の低下
原因
睡眠時間は確保できていても、浅い眠りが続いている、または睡眠時無呼吸症候群などが原因で身体が十分に回復できていない
対策
- 寝る前のスマホを控える
- 就寝90分前に入浴する
(ぬるめのお湯で深部体温を調整) - 朝日を浴びる
(体内時計をリセットする) - 寝室の環境を整える
(光や室温の調整) - 夕方以降のカフェイン
- アルコールを控える
「何時間寝たか」だけでなく、ぐっすり眠れているかも大事ですね。
自律神経の乱れ
原因
気温の変化やストレス、生活リズムの乱れによって自律神経のバランスが崩れ、疲労物質が抜けにくくなっている。
対策
- 朝コップ一杯の水と朝日を浴びる
- 軽いストレッチや深呼吸をする
- ぬるめのお湯にゆっくり浸かる
- 規則正しい生活リズムを意識する
朝から無理に頑張りすぎず、ゆっくり身体を目覚めさせる時間を作ることも大切ですね。
血行不良
原因
- 朝の血圧の低下や冷え、寝具が体に合っていないことなどで、寝ている間の血流が滞っている
- 栄養や水分不足、前日の夕食の消化不良や、就寝中の脱水によって代謝が低下している
対策
- 起床後にコップ一杯の水分をとる
- 布団の中で軽いストレッチをする
- 朝食をとって胃腸を目覚めさせる
- 自分に合った寝具を見直す
このような症状には、自律神経の乱れやストレス、水分不足、冷えなど様々な要因があるんだなあと分かりました。
まだまだ暑い日が続きますが、皆さんも体調を崩さないようにしてくださいね。
当院では、体質改善のお灸や自律神経を整える鍼灸、不眠症の鍼などお悩みにあった鍼灸を行なっております。
何かお困りの際はお気軽にお声掛けください。
