こんにちは!
高知市薊野西町にあるトリアス鍼灸接骨院の渡邉英です!
暑い日が続いてますが、みなさん体調はいかがですか?
今回は暑い夏、残暑を乗り越えて、乾燥の気になる秋に向けて、東洋医学、薬膳の観点からおすすめの食材についてお話します。
薬膳って?
薬膳とは東洋医学の理論に基づき、季節やその人の体調・体質に合わせて食材や生薬を組み合わせた食事のことです。
味や性質など食材ひとつひとつの特性を考えて正しい食事を摂ることで、病気を未然に防ぐことができます。
難しい食材や生薬を使うイメージを持たれている方も多いかと思います。
しかし、スーパーで買える身近な食材にもそれぞれ特性があるので、それを組み合わせて手軽に薬膳を取り入れることができます。

この夏を乗り切る食材たち
それでは、暑い夏に下がりやすい胃腸、そして乾燥する秋に向けて2つのグループに分けてご紹介します。
1. 熱を下げる食材
夏の暑さで体に篭った熱を下げるには「凉・寒」の性質をもった食材がおすすめです。
- きゅうり
- バナナ
- スイカ
しかし、摂りすぎるとお腹を冷やすことに繋がるので注意が必要です。
2. 冷えたお腹を整える食材
暑さで疲れた胃腸、アイスや冷たい飲み物で冷えたお腹を整えるためには「平・温」の性質をもった食材がおすすめです。
- 山芋
- とうもろこし
- 鶏肉
クーラーで体が冷えてお腹がだるい方は特におすすめです。
当院では、西洋医学と東洋医学を掛け合わせた施術を行っています。
ぜひ、ご来院をお待ちしております。
