こんにちは、渡邊です!
皆さんは、毎日履いている靴のチェックをすることがありますか?
なぜ靴のチェックをするのか?
長らく履いていると靴は底がすり減ってきたり、型が変形してきます。
特に大きくすり減った靴は、体のバランスを崩す原因となります。
例えば、靴のかかとの外側がすり減ると、体の重心は外側に傾きます。
単純に考えると、重心が外側に偏ると、体はそれを補正するために反対側に傾きます。
これにより、体のゆがみ(捻じれ)をきたし、腰痛や肩凝りなどの不調を起こします。
予防策
- 古い靴は履かない
- 定期的に靴底のすり減り具合をチェックする
私が勧めているのは、元の状態から4ミリ以上すり減ってきたら替え時です。

新しく靴を買う時のポイント
靴を買う際に皆さんが先に見るものはデザインだと思います。
しかし、身体のことを考えるなら第一優先は「機能性」です。
- 歩きやすさ
- 履き心地
- 疲れにくい
以上が目安です。
サイズを決める際は、実際に足の長さを測ります。
かかとの後ろから、一番長いゆび先までの長さを測ります。
メーカーにより同じサイズ表示でも違いがあるので、通販よりはお店で履いて確かめることをお勧めします。
注意点
- 履いてみて足のゆび先に1センチくらい余裕がある
- かかとがしっかり収まっている
- 足の甲の高さは左右差がある場合があり両足履いて確かめる
- 靴底の曲がる位置が足指の付け根とズレていないか
出来れば、いつも履いている靴下で合わしてください。
最後に靴を履き歩いて感触を確かめてください。
また、購入後に初めて履く際は、一度に長時間履かず、短い時間で履き慣らすのがbetterです。
靴は身体の一部分だと思ってください。
建物の土台が傾けば建物が傾くように、足元が傾むけば身体も歪んでいきます。
ぜひ、靴のすり減り具合をチェックしてみてください。
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