こんにちは。
高知市薊野西町にあるトリアス鍼灸接骨院の山下です!
今回は産後の骨盤矯正についてお話しさせていただきます。
まず皆さんは、リラキシンというホルモンはご存知でしょうか?
リラキシンとは
妊娠2〜3ヶ月くらいから分泌が始まり、産後6ヶ月くらいまで分泌されています!
このホルモンの作用は結合組織、靭帯、軟骨を緩め、骨盤を広げて出産をしやすくするためのものです!
リラキシンの影響は?
異常ではなく、正常な体の反応ですが、このホルモンの影響で産後の骨盤は不安定になります。
さらに不安定な骨盤を支えるために、周囲の筋肉が働くため過緊張になり、痛みや違和感、疲れやすさを起こします。
また、骨盤底筋の弱りも相まって、尿漏れなどのトラブルも起きてくるのです。

産後の対策は?
この産後の悩みを放置していると、骨盤の歪みに繋がり、違和感や痛み、疲れやすさに繋がります。
遅くても、リラキシンが分泌されている産後6ヶ月までに、骨盤をしっかり正しい位置に戻してあげることが大切です。

当院では体のケアだけでなく、産後の骨盤矯正や産後のトレーニング指導も行っています!
産後トラブルでの体のお悩みがある方は、お早めにご相談ください♪
