こんにちは!
高知市薊野西町にあるトリアス鍼灸接骨院の笠松です!
今回は更年期の肩の上側のこりについて書いていこうと思います。
西洋学的に肩の上側のこりは主に背側肩甲動脈という血管が肩甲挙筋という筋肉により挟まれ発痛物質がでるケースが多いです。
東洋医学では血の滞りでその部位が痛むことが多いです。
そこでおすすめのツボを3つ紹介します。
血海(けっかい)
膝の皿上から指3本分上のツボです。血の滞りを良くしてくれます。
天鼎(てんてい)
鎖骨の少しうえで胸鎖乳突筋という筋肉の後にあります。肩の神経に対してアプローチができます。

条口
足首の前の凹みと膝外前の凹みの中点の硬いにとります。筋膜の流れで首肩の前と後がスッキリします。押しながら首肩を動かすと効果が出やすいです。

今回は更年期の肩こりに対して注目しましたが、更年期に対する鍼灸についてのブログも過去にあります。
そちらもご覧ください!
当院ではお灸による体質改善をおすすめしています。
気になった方はぜひご来院ください。
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