薊野にあるトリアス鍼灸接骨院の大石です。

 

先日、フィギュアスケートの世界選手権が行われました!

 

男子の部では、羽生結弦選手が2位、宇野昌磨選手4位、田中刑事選手が14位で試合を終えていました。

ルールなどはあまり詳しくはないのですが、ついつい見入ってしまいますよね!

各選手の個性が見られて、とても面白いです。

今回は羽生選手についてお話しします。

 

羽生選手がソチオリンピックで金メダルを獲得した時、首元や胸元に丸いシールのようなものを貼っていたのをご存知でしょうか?

 

あの丸い物は『置き鍼(パイオネックス)』というものです!

 

置き鍼とは、簡単にいいますとシールの中央に短い鍼がついていて、ツボや筋肉が固まっているところにピンポイントで貼ることによって治療効果を持続させることができるものです!

 
鍼治療が苦手な方や、忙しくてなかなか通院することが出来ない方にオススメですよ♪

 

大体1週間くらいは貼ったままでも大丈夫ですし、スポーツをしたりお風呂に入ったりしてもOKです!

肩こりや腰痛の他、体質改善、羽生選手の場合は喘息といった疾患などにも効果が期待されます。

私も、陸上部に所属したいた時は置き鍼を使用しており、

何もしていない状態に比べ、楽に走ることが出来ていました。

 

もし、ご自分の身体で改善したい箇所や、お辛い場所があればお気軽にご相談ください♪