こんにちは!

トリアス鍼灸接骨院の渡邊です。

前回、体のバランスを整える

体幹トレーニングを紹介しましたが、

今回はバランスを崩す原因について書いてみます。

 

良いバランスとは

体の左右が対称・均等な状態を指します。

これを崩す原因は日々の生活習慣、
体の使い方にあります。
偏った姿勢や動作が長く続くと
左右の歪みが段々と大きくなり、
ランスを崩します。

 

偏りやすい動作や姿勢等の例として、

以下のようなものがあります

 

★椅子に座った時、

 いつも同じ側の足を上にして足組みをしている

★横になった時、

 いつも同じ側を向いて寝ている

★テレビを見る時、

 いつも右(左)側に座って、

 体・顔を左(右)に向けて捻っている

★いつも右(左)に

 膝をくずして横座りをしている

★かかとが極端にすり減った靴を履いている

★立っている時、

 いつも右(左)足に 重心をかけている

★いつも右手ばかりで物を取ったり、

 持ち上げたりしている

このほかにも偏った姿勢や動作はたくさんあります。

このような姿勢や動作をすれば、

必ずバランスを崩すというわけではありませんが、

習慣的に長時間続くと、

そのリスクは高まります。

出来る限り右または左だけに
騙らないように行動すれば
十分予防になりますし、
バランスが崩れている人は
改善していくでしょう。

 

普段の姿勢や動作が

偏っていないか

チェックしてみてはいかがでしょうか!