こんにちは!
高知市薊野西町にあるTRIFITトレーナー山中です。
今回はたんぱく質についてお話しようと思います。
たんぱく質とは
人体の約20%はたんぱく質でできており、筋肉や内臓、皮膚、毛髪などを作る役割があります。
人体のたんぱく質は20種類のアミノ酸(たんぱく質の素となる物質)で構成されています。
そのうち、11種類(非必須アミノ酸)は体内で生成することができ、他9種類(必須アミノ酸)は体内で生成することができないため、食事から摂取する必要があります。
たんぱく質の種類
動物性たんぱく質
肉や魚、卵から摂取できるたんぱく質
植物性たんぱく質
豆類や穀類、野菜などから摂取できるたんぱく質
それぞれの特徴
動物性タンパク質は体内で利用・吸収されやすく(90〜99%)、先述の必須アミノ酸の含有量が多い特徴があります。
一方で、植物性たんぱく質は動物性たんぱく質と比較すると吸収率(70〜90%)低いことが分かっています。
こう聞くと植物性の方が動物性より劣ってるように感じますが、植物性の特に豆類には大豆イソフラボンが含まれており、女性ホルモンであるエストロゲンに構造が似ているため、女性の健康維持に役立つとされています。
また、動物性よりもゆっくりと吸収されるためダイエット向きなたんぱく質となっています。
たんぱく質の摂取量の目安
1日のたんぱく質の摂取推奨量は男性が約65g、女性が約50gとなっています。
1食あたり約20gを目指して摂取していただくと不足しない計算となります。
しかし、たんぱく質の過剰摂取は腎臓への負担となりますので注意してください。
たんぱく質が多く含まれている食材↓

プロテインについて
プロテインは食事で摂取できなかった分を補助する食品(栄養補助食品)となっています。
ドリンクタイプやゼリー、バーなどの形状があり、コンビニやスーパーで手軽に購入することができます。
肉や魚が苦手な方や運動後から食事までに時間が空いてしまう場合にはプロテインがオススメです!
お薬とは違いますが、用法用量を守っていただければ健康にとって心強い食品ですので、タイミングや量に気をつけて利用してみてください。
最後に、ただたんぱく質を摂取するだけでは筋肉は成長しません。しっかりトレーニングを行うことが大切です。
トリアス鍼灸接骨院にはトレーニングルームがあります。
体験45分(¥1,650)からでも結構です!
ぜひ、一緒にトレーニングしませんか?



