こんにちは。
高知市薊野西町にあるトリアス鍼灸接骨院の森國です。

お正月も終わり、
ご馳走を沢山食べ過ぎてなかなか体重が減らない!!
身体が何だか重い!!

皆さんはどうですか?

私もその一人です。

何かせんといかん!
これはまずいと思いつつも腹筋しても効果は無し。
犬の散歩くらいじゃ全く効き目無し。

毎日タニタの体重計に乗っているのですが、筋肉量が少ないという判定が気になっているけれど、どうすれば良いのか?

今回、「筋肉量を増やす」について調べてみました。

筋肉が減る原因

  • 加齢
  • 運動不足
  • 生活習慣
  • タンパク質不足
  • 疾患による影響

筋肉量が減るとどうなる?

  • 疲れやすくなる
  • 基礎代謝が下がり太りやすくなる
  • 姿勢が崩れやすくなる
  • 膝や腰の関節への負担が増える 

筋肉量を増やすためには

  • 正しいトレーニング
  • 栄養バランスの取れた食事
  • 質の高い休息

 

  1. トレーニングのポイント
    筋肉を大きくするには、筋肉に一定以上の負荷を与える必要があります。

    大きな筋肉から鍛える
    胸・背中・脚などの大きな筋肉を優先しましょう。

    おすすめ種目
    ・スクワット
     15〜20回 × 3セット
    ・腕立て伏せ
     10〜15回 × 3セット
    ・タオルプルダウン(背中)
     15回 × 3セット
    ・プランク(お腹)

    <タオルプルダウンのやり方>
    タオルの両端をピンと張ったままバンザイし、肩甲骨を寄せるように胸元まで引き下ろす。

  2. 食事と栄養の管理
    「筋肉の材料」となる栄養が不足していると、いくら鍛えても筋肉は増えません。

    筋肉を増やす方法
    ・タンパク質を摂る
    ・肉、魚、卵、大豆製品を毎食取り入れましょう。
    糖質も重要
    ・糖質はトレーニングのエネルギー源になり、筋肉の分解を防ぐ役割があります。極端な炭水化物抜きは避けましょう
    アンダーカロリーを避ける
    ※ 消費カロリーを摂取カロリーが上回る「オーバーカロリー」の状態の方が、筋肉は合成されやすくなります。

  3. 休息と回復
    筋肉はトレーニング中ではなく、寝ている間や休んでいる間に作られます。

    休息方法
    ・4872時間の休息
     同じ部位を毎日鍛えるのは逆効果です。一度鍛えた部位は2〜3日空けて、超回復(修復されて以前より強くなる現象)を待ちましょう。
    ・睡眠の質
     成長ホルモンを分泌させるため、7〜8時間の睡眠を心がけましょう。

 

初心者の方は、まずは「週2〜3回、全身をまんべんなく鍛える」ことから始めるのが継続しやすく、効果も実感しやすいです。
「1日おき」が最も効率的です。
筋トレ→ストレッチと交互にするのが効果的で、「継続は力なり」だと思いました。

年齢もあがるにつれ、「健康が一番」と日々思っている私です。毎日少しずつ運動もストレッチも頑張っていきたいと思います。

トリフィットでは村上トレーナー、山中トレーナーがトレーニングに来られた方々と楽しそうに、そして一生懸命な必死な声が廊下まで聞こえてきます。
「私も一緒にトレーニング受けたい!!」と思うくらい生き生きとしていて元気をもらえます。

トレーニング、気になる方はスタッフまでお気軽にお声掛けくださいね。