こんにちは!
高知市薊野西町にあるトリアス鍼灸接骨院の長山です。

今回は「寝違え」について取り上げてみました。

症状

眠っていて目が覚めた時に首の後ろや首から肩にかけての痛みが出ることがあり、いわゆる「寝違え」と言います。
首を動かすと痛みが出る時もあれば、痛みで首を動かせない時もあります。

原因

  1. 睡眠時の環境
    寝返りが打てない不自然な環境など
  2. 寝具(枕、マットレス)
    枕の高さが合ってないなど
  3. 自立神経の崩れ
    デスクワークなどで長時間同じ姿勢の人や運動不足の人、また頭で考える作業が多い人は睡眠に入ってもリラックスできる状態にならず常に首の筋肉に力が入り過度なストレスがかかり寝違えをおこしやすい
  4. 内臓機能の低下
    食べ過ぎや飲み過ぎなど

予防

  1. 睡眠環境を整える
  2. 適度な室温設定
  3. 生活習慣を見直す
  4. お酒を飲み過ぎない
  5. 首、肩周辺のストレッチ
  6. 正しい姿勢・高さのあった枕で寝る
  7. 就寝前に入浴する
    シャワーではなく浴槽につかる
  8. 寝る直前までスマホやPC作業はしない

ストレッチ

  1. 背筋を伸ばして座り、ゆっくりと首を左右に倒す。
    10秒間キープし、ゆっくりと戻す。
    3回繰り返す。
  2. 肩を上げてすくめるようにし、5秒キープ。
    肩をゆっくりと下ろす。
    5回繰り返す。
  3. 両腕を身体の後ろで組み肩甲骨を寄せるようにし5秒キープ。

※ 痛みの出ない範囲で行って下さい。

有効なツボ

肩甲骨の真ん中辺りにある天宗穴です。
軽く押す。

 

当院へも寝違えの症状で来院される方もいらっしゃいます。
お悩みの方はお気軽にご相談下さいね!

それでは、またお会いしましょう!