こんにちは、薊野西町にあるトリアス鍼灸接骨院の北村です。

今回は最近鍼灸施術に関してよく質問されるのでまとめてみました。

鍼灸とは

その症状に適したツボ(経穴)や、筋肉に

金属製、ステンレス製の鍼を刺入したり

艾(もぐさ)を体の表面に置いて

燃焼させることで体に刺激を与え回復力をあげたり

筋肉を緩めるなどの効果があります。

鍼施術では、通常、直径0.12~0.18mm程度の極めて細いステンレス製の鍼を使います。

髪の毛より細い様なものなので刺入の際もほとんど痛みはありません。

刺入後に深さや動きを変える様々な技法がありますが、

当院では入した鍼に電極を繋ぎ低周波の電気を流す方法が多いです。

いずれも筋肉の緊張緩和、鎮痛、血液の循環改善などへの効果が証明されています。

鍼は使い捨てのものを使っているので病気の感染などもおこりません。

 

子供向けの鍼(小児鍼)は、

鍼を皮膚に接触させたり押圧させたりして刺激を与え施術し、

夜尿症、夜泣き、疳の虫に効果があります。

適応する症状としては、

腰痛や肩こり、神経痛、関節の痛みなどが一般的で来院される患者さんの数も多いです。

その他にも様々な病気に鍼灸施術が有効性であると、

世界保健機関(WHO)でも認められています。

鍼灸は痛い、こわいものとして敬遠されがちですが、

鍼灸師になるには鍼灸の専門学校や大学に3年間通い

卒業試験、国家試験に合格する必要があります。

そこで、医学知識や鍼灸技術を身につけているので安心して施術を受けていただけます。

体の不調や痛みにお悩みの方は是非お待ちしております。